H5年では中山牝馬Sで2着だった6番が安田記念の6番イクノディクタスを教えている事がわかります。これを見る限りでは中山牝馬Sの片目が知っていると解けるように思います。
あくまで正番だけです。
しかし突き詰めていくと、逆番を含めればH3年から継続しているのです。
7年間連続正番から連対していたことがわかります。
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中山牝馬S |
安田記念 |
| 1着正−2着正 |
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| H3年 |
2−14 |
逆14 ヤマニンゼファー |
1着 |
正→逆 |
| H4年 |
1−7 |
逆1 ダイイチルビー |
1着 |
正→逆 |
| H5年 |
7−6 |
6 イクノディクタス |
2着 |
正→正 |
| H6年 |
1−5 |
5 ノースフライト |
1着 |
正→正 |
| H7年 |
10−6 |
6 ハートレイク |
1着 |
正→正 |
| H8年 |
8−1 |
8 タイキブリザード |
2着 |
正→正 |
| H9年 |
10−11 |
10 タイキブリザード |
1着 |
正→正 |
| H10年 |
6−11 |
11 オリエンタルエクスプレス |
2着 |
正→正 |
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馬番連動には「正番」→「正番」だけではなく「正番」→「逆番」、「逆番」 →「正番」、「逆番」→「逆番」と残り3種類有ることに気をつけてください。
このようにクセのあるレースを見つければある程度重要であるレースも見えてくるようになります。
別に重賞レース同士で無くても構いません。平場から重賞レースなど数えればいくらでもあります。
連動手法には自己連動と呼ばれる過去の自身のレースから連動があるものや、前週メインとの連動、ある特定のレースとの相互連動などいろいろあります。
リンクレースも野菜同様で新鮮なものの方がおいしい思いが出来ます。
いかに早く強力パターンを見つける事が出来るかにかかっています。 |